しらげ【精げ】
1)しらげること。精製すること。
2)精げ米の略。 「―‐のありかは何処なるや?(垂乳根)」
しらげよね【精げ米】
精げた米。搗き米。白米。「しらげごめ」とも。
しらげる【精げる】
1)玄米を搗いて白くする。
2)磨いて仕上げる。精製する。
しらす【白洲・白州・白沙】
1)水流に運ばれた白い砂が河川や海・湖の水面上に現れた所
2)奉行所の白い礫こいしを敷き詰めた庭の意から、訴訟の裁断や罪人の取り調べを行う場所。
転じて、奉行所。法廷。おしらす。 「さっそく、お―‐が開かれます。(鹿政談)」
しらびょうし【白拍子】
1)平安末期から鎌倉時代にかけて行われた歌舞。また、これ生業とする遊女。
直垂ひたたれ・烏帽子えぼしに白鞘巻の刀を差すなどの男装で今様などを歌いながら舞う。
2)遊女の異称。
しらなみ【白波・白浪】
盗賊の異称。中国の白波はくはに籠った「白波の賊」を訓読みにしたもの。
紅茶 医学 バラ かたかな 群馬 ボクサー 靴 演劇 熊本 食 お寺 骨 地震 筋肉 湯 アロマ チョコレート 美術 言葉 スポーツ 言葉 マルチーズ 雨模様 猫 柴犬 生命 りんご 建築 家電 江戸 茨城 山口 安土桃山 長崎 裁判所 アリ カラオケ 星 オリンピック 海 ウサギ 言葉 音楽 言葉 バレンタイン 禁煙 酒 地層 神社 宇宙 脳 文化財 下町 広島 不動産 サンタ 牛